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直感について/アート作品は「直感」の領域で創られる/デザインはコンセプトが重要



「アート作品」を発表するときに
プロフィールなどといっしょに、
作品のコンセプトを聞かれる場合がありますが
僕は「アート」に関しての創作意図となるコンセプトは、
あまり意味がないと思っています。



しかし「デザイン」は別モノです。
「デザイン」は、しっかりしたコンセプトになっていないと成立しない。

つまり「デザイン」という概念はビジネスの上に成り立っているからです。




本来「アート作品」を生み出すアーティストというのは
『宇宙意識』などの目には見えない何者かによって自分が動かされ、
『物作りさせてもらっている、あるいは、させられている』という
存在だと思っています。



すなわち自分の考えなどが介入する余地のない、
全ては「直感」の領域で創られると考えているからです。

だから「アート作品」には、イメージとかコンセプトなど
そんなものは存在しないから実は説明など自分でもつけられない。


アート作品自体を創った僕自身が
「なんで創ったのか、なんの意味があるのか?」が、
わかってないからです。



つまり多くの鑑賞者が、いわゆる現代アートなどを見た時、
 「意味がわからない?」というのは、
 ある意味、素直で正直な感じ方という事になります。



極一般的に、難解な現代アートを見て
「何か自分にも感じるものがある」と言うならともかく、
「なるほど。意味がよくわかる」などど言う人を僕はむしろ信用できません。



だだ僕はアート作品が完成した後に「作品が意味する必然」は
ほとんどの場合、「直感」が教えてくれます。
時には予知だったり、啓示である場合があります。






誰しもが経験があると思いますが、
なんだかわからないけど「あそこに行かなきゃ」とか、
「あの人に電話しなきゃ」とか、どこから表れた感情なのか?わからないけど
自分を突き動かす、そんな状態が「直感」を受けている状態と思えば良いと思います。


そんな時、行動を起こせない状態であったりすると、
日常の生活の中では「まあいいか」と、そのまま流れてしまう。



しかし、そんな時ほどすぐに行動をとったほうがいい場合があります。
日常生活の中で、できるだけ「直感」に従って生活していないと、
人間が本来もつ「直感」という受信装置の感度が鈍くなるからです。






受信感度の落ちてしまった「直感」という装置は
自分にとっての様々な啓示という場面で、
それが自分にとっての「直感」なのか?「エゴ」なのか?の
判別がつかなくなってしまいます。


 そうなると、自分にとっての「エゴ」が支配しはじめてしまうという、
悪循環になり「直感」に従うこと自体が不理屈に思えてきてしまいます。



「あれ?これって直感かな?」と思った時、その場の損得は無視して、
まず行動に起こして「直感」に従ってみると「それら、意味する必然」を
後々 認識できるという不思議な体験をすることができるはずです。





*平野透:アートワーク/TOHRU HIRANO ART WORK WEB SITE




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