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John Lennon-Revolution:ジョン・レノン(Acoustic)


ジョン・レノンの熱狂的なファンという訳ではないけど
今日は終日、YOUTUBEで、いろいろ、ジョンレノンを聴いていた。


John Lennon-Revolution 


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画家:金子國義:アリスの世界 四谷シモンさんの呟き。


先月、金子國義さんが亡くなったのを知ったのは
人形作家の四谷シモンさんの
その日の午後のツイッターでの呟きだった。

金子さんとシモンさんは、昔から仲が良いので
お正月に会った時に、金子さんが
「ぼくの方が先に逝くよ」と言っていたという呟き。



その時に、すぐに金子さんの画集を見開いた。
もう10年ぐらいは、本棚に並んでいただけの画集。

金子國義アリスの画廊  1993年改訂新版 美術出版社


金子さんの「アリスの世界」
このシリーズに登場する女性の絵は、
誰もが1度ぐらいは見たことのある独特な世界。

80年代当時のファッションの世界では、
ある意味での「アイコン的存在」だった女性の絵。


下の3作品は1966年〜67年のもの。



金子さんは、小説家:澁澤龍彦さんの作品の挿絵なども手がけたので
絵画に興味のない人でも、金子さんの絵は知ってる人が多かったという。


あの日、四谷シモンさんは、呟きを続けた。

「あ〜もう、あの当時、仲の良かった人は、
 コシノジュンコしかいなくなった。」

この呟きが、非常に印象に残った。






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夢日記の不思議。 人は一生のうち、約3分の1を寝て過ごす。 その記録が夢日記
 
もう何年になるだろうか、夢日記をつけている。
 
印象に残ってる夢の場合は、
夢で観た情景を、文章の他に、絵日記としても残している。

 

 
もともと「記録をつける」ことは好きだ。
めんどくさいとか、なんて言う苦痛もなく、
むしろ「記録に残さないと」不安にすらなることがある。
 
そんな感情になるのも、職業柄でもあり、
自分で日々、思ってることを「記録」に残し、
『消費者が求めていたデザインや色などを、
どのぐらい前から無意識に感じ取れていたのか?』
『消費者が  ”そういうデザインや色の商品が欲しい”  と思った時と、
自分が、”こういうの良いかも” と思った時と、どれぐらいの時間差があったのか?』
これらを検証するためでもある。

 
これらはデザイナーとしての極当たり前な「検証という仕事」であり、
『どれぐらい前から、世の中の流れを、自分は感じとっていたか?を
検証するための記録』でもある。
 
そんな職業病が「夢日記」をつける、きっかけになってるのかもしれない。
 


 
人間は、寝ている間は、何度も夢を観ていて
寝ていて、夢を観ていない人はいないと言う。
 
ではなぜ、「最近は夢を観ないなあ?」と感じる事があるのかと言えば、
目覚めた、その瞬間に、全て忘れてしまうからだと言われている。
 
また人間が夢を観ている時は「レム睡眠時」だと言う。
レム睡眠とは、
「身体は眠っているのに、脳は活発に動いている、浅い睡眠のとき」
やはり、そうなのだろうなぁと思うのは、
「夢日記」の過去の記録を読み返すと
『2009年5月2日 早朝のAM5:00に起きてしまい、
そのあと、約30分間、二度寝した時に観た夢』などという、日記上の記録が多い。
 
このように、「その夢は、どんな状況下で観た夢だったのか?」という事は
非常に重要だということは、後でわかった。
そして夢日記をつけていて「不思議だと思う現象」が多くなった。
これも、長年、夢日記をつける動機づけにもなっている。
 
でも「記録」だけつけていても、無意味になるから
必ず「検証」をする意味でも、
ときどき、気のむいた時に、過去の「夢日記」を読み見返してみる。
 
すると『こんな夢を観たっけ? まったく覚えていないなぁ。』という事や
『この夢って、この数ヶ月あとに起きた、”あの事” は、似てるな?』
という様なことが度々ある。
 
前者の場合は、
もしも、あの時に、この夢日記に綴っていなければ、
まったく記憶から消え、「夢で観た世界」を脳が認識していた事すら
忘れてしまうが、こういう事実は人間にとって、どのような作用があるのか?
そして後者の場合は
やはり「予知夢」と言うものがあるのだろうなぁと、
確信せざるおえない不思議体験、もしくは必然という共時性体験が
度々あり、『人間の脳のメカニズムの神秘さ』と
『我々、人類が生きている、この4次元という空間の不思議」を
まのあたりに体験してしまうことにもなる。
 
いずれにしても、寝ている間の、その一瞬に観た「夢の情景」は、
『記録』に残さない限り、脳の奥深くに格納された『記憶装置』からは、
もう二度と呼び出せない「情景」になる。
 

 
1日は24時間。
 
よく睡眠をとる人なら7〜8時間ぐらいは寝るとすれば、
1日の約3分の1は、寝て過ごしていることになります。
例えば、人生80年としたなら、その3分の1を寝ていたのだから
約26年間もの間、寝ている計算になります。
 
つまり、起きてる時間だけが、その人にとっての人生ではなく、
寝ている間の26年間も、その人にとっての、人生の一部だと言うことにもなります。
 
睡眠時に体験した『夢という情景』を綴る夢日記というものは、
ある意味において、その人にとっての『人生のアルバム』なのかもしれない。


 
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